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1991年5月10日(手前:ミシガン州知事イングラー氏、中央:クエール米国副大統領、奥:D.C.T社長ブロンス・ヘンダーソン氏) アメリカ、ミシガン州にあるデトロイト・センター・ツール社を視察中、我社のJ.I.C:向TAFマルチをご覧になられた、クエール米国副大統領より、“素晴しい、最高のマシンですね。”と絶賛のお言葉を頂戴いたしました。 TAFマルチ英国新聞掲載 5月21日〜25日イギリスSTADCO社にて スタドコ社、新溶接システムのパイオニアになる。
シュルーズベリーに本拠を置くスタドコ・プレッシング社は、最新のコンピュータ制御マルチスポット溶接機、「TAFシステム」を導入し、同設備のヨーロッパにおける先駆者(パイオニア)となった。スタドコ・プレッシング社のホール・エンジニアリング部門は、ヨーロッパそしてスウェーデン等の主力自動車メーカーに、ボディーパネル等、サブアッセンブリー部品を供給している有力部品メーカーのひとつである。今回新しく導入した「TAFシステム」は溶接の次世代テクノロジーを代表するものであり、今後同社の部品生産にトータル的な意味でのフレキシビリティー(柔軟性)を与えるものと予想される。 従来、溶接機というものは、単一種類の製品だけを生産するために生まれ、製品のモデルサイクル終了と共に一生を終えるという謂わば「専用機」でした。ところがこの「TAFシステム」は、異部品加工を可能にした画期的なものであり、例えば同じ設備で勤務シフトごとに違う部品を加工することも実際に可能なのである。 これにより工場在庫の大幅削減が可能になり、ジャスト・イン・タイム納入をより容易にし、尚且つ設備効率を最大限にアップすることが可能。 又、溶接条件をコンピュータ制御することにより、高い生産性と同時に高品質をコンスタントに維持していくことができる。
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